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北海道&東北旅行

今回、1月24日~2月29日まで北海道は新得にあるサホロスキーリゾートでリゾートバイトをしてきました。
そしてその後に旅をして東京まで帰ってきた中で更新し続けたmixiをここに一挙転載します。
3月7日の日記分より。


3日前の朝、7時42分のバスで新得駅に向かいました。
朝はドタバタしてしまい結局ゆうさんに挨拶できなかったので、おぐか誰か、そんなワケだったとよろしくお伝えくださいw
この朝、バスが出る時刻付近で寮長がゴルフの素振りをしていたので、焦ってバスに乗り込みました。
こういうときに限って遭遇するもんですねw

9時25分のバスではるかと共に旭川へ向かいました。
この日はなぜか濃いめのメイクでしたが、個人的には薄いほうがかわゆいですw

昼頃に旭川に到着。
駅の中に入るとりょうへいさん、がっちゃん、まきさん、そしてけーすけがいました。
まきさんの車の中に荷物を置かせてもらって、そのまま男女に別れて市街をショッピング。

途中りょうへいさんは言いました。
「はるかに俺らとはぐれたって電話しろ!!タイミングとハプニングと○○(肝心の3つめを忘れたw)が大事なんだ。ここでデキる男とデキない男に分かれる!!」
アツいメッセージでしたが、ビビりな俺は何も出来ませんでしたw

その後皆で合流して、ユーカラ織工芸館と雪の博物館に行きました。
そしてまきさんが一度荷物を置きに帰るとのことで、3人ずつ二手に別れて行動しました。
こちらは稚内旅行組の3人、けーすけとはるかと俺でもって、ジュボンという大都市に似つかわしくはない古風な喫茶店へ行きました。
2人がココアを頼むなか、俺は昆布茶を頼みましたw
完全にギャグに走っています。
いや、飲みたかったんです。
いや、卵2個付きという文句にやられたまでですw
ここで、まだけーすけとおぐにしかもらってなかったギターへのサインをはるかからももらいました。
「旭川」の「旭」の右側が「目」になっている、貴重なメッセージですw

また3人と合流して、飲みに行きました。
ここでがっちゃんとりょうへいさんにもサインを頂きました。
オールでカラオケに行きました。
終わり頃、ある異変が起こっていました。

酔いつぶれたけーすけ君は、完全に爆睡してましたw
りょうへいさんとまきさんがなんとか立たせて、エレベーターに乗せて1階へ向かったけーすけ君の目は完全に逝っちゃってましたw
この世のものかどうか分かりませんでしたw
そんなけーすけくん、勘定中に空き室に入って再び寝ようとしたところをりょうへいさんがつれもどし、意味不な発言を繰り返しながらもなんとか外へ出ましたが、ほんの数秒後、アイスバーンで見事なコケっぷりを見せてくれましたw
その後かなり暴力的になったけーすけ君を4人は笑ながら相手してましたが、一人ビックリした様子で恐る恐るついてきたのははるか。
旭川駅の中でも多少の器物破損などを繰り返し、ガンを飛ばしてはかかりにいこうとしつつ、それをりょうへいさんとまきさんがなんとか制御しつつ・・・。
そしてその前にあったはるかがうつ向きながら座っていた長椅子を思い切り蹴飛ばしました。
そして逃げていってしまったはるかを追っていったのはがっちゃん。
しかし、りょうへいさんがけーすけをトイレに連れていき、戻ってくると、どういうわけかかなり正気に戻った様子で、何があったかを説明すると、今度はこれまたかつて見たことないぐらいの反省モードに。
とにかく皆に、出る言葉、出る言葉、「すいません」。
もう分かったってって位に連発してました。
そんでもって、戻ってきたはるかにも大変険しい、申し訳なさそうな顔でもって謝っておりました。
後にはるかは言いました。
「けーすけくんはあんな人じゃない・・・」
何が言いたかったって、この一件、別にけーすけを面白がって書いたワケでもなく、物凄く意味のあることだったと思うわけです。

大学の新歓を始めとした飲み会でで呑まれてしまわぬようにというような、けーすけへの教訓、ピュアなJKはるかへの酒は人を変えてしまうという社会勉強。
そしてりょうへいさんの酔っぱらいへの手慣れた対応、まきさんの大人な発言、はるかの異変に気付いていながらもなにをしてあげられるのかが分からずに躊躇っていた自分と、それをしてのけたがっちゃん。
俺ももっとデキる人間にならなくては!!

うまくまとまったところで、ロッテリアで朝食。
まきさんとりょうへいさんとがっちゃんはここでバイバイ。
3人は汽車(道民は電車と呼ばない)を待つことに。

安心しきった様子のけーすけ君、ロッテリアの中で眠りこけていました。
そんなけーすけをなんとか起こし、ホームへ連れていくと、ガタガタ震えながら気持ち悪そうにしています。
完全に二日酔いです。状態変化の早いヤツですw
汽車へのりこむなり、ゲロに成功→熟睡w
俺も熟睡し、気付くと稚内駅に。
3人は無理とのことで、男女別の部屋へ温泉付きのホテルでチェックインして、交通手段を考えました。
けーすけ君、最も際どいヤツを見つけました。
レンタカーだ!!w
けーすけは無免、はるかは2月にとったばかり、俺は去年の夏にとって以来乗ってない自称ペーパードライバー。
しかし借りましたw
ノシャップ岬を見て、昼飯を食べました。
カニ丼です。
その後、宗谷岬に行きました。
無免のけーすけも含め、3人で交代でドライブしましたw
俺はといえば、最初は完全におっかなびっくりで、命の無事が危ぶまれましたw
途中、偶然にも夜景スポットを見つけました。

一度ホテルへもどり、晩飯を食いに小洒落た酒場で海の幸を堪能しました。
もとは貧乏旅行をうたっていたのに、完全に満喫モードですw

ホテルへもどり、温泉につかり2日分の疲れを癒し部屋に戻り、ベッドに横たわるとさすがに疲れていました。
ベッドに入ってもなかなか寝付けない俺が、一瞬で眠りについてしまいました。

明くる朝、9時にチェックアウトして、車を返し、駅に向かいました。
けーすけくんは3時頃までに札幌に向かう用事があったわけですが、旅慣れた僕は駅舎に入った瞬間嫌な予感がしました。
人がいないのです。
つまり、汽車は行ったばかりとの推測がたちます。
時刻表を見ると、かつて俺が鳥取や新潟で見たそれとは比較にならないぐらい、本数が少ないんです。
次の電車で行くと、到着は6時頃になるそうで。
というわけで、3人は高速バスを調べに行きました。
予約はいっぱいでした。
途方に暮れてしまう前に、けーすけくんは思い付きました。
「レンタカーを取り戻そう!!」
書類をシュレッダーにかける前だったこともあり、また稚内の人々の親切さもありで、乗り捨て料金7千円程で返してくれました!!
というわけで、途中はるかが田舎町のコンビニで店員のおっちゃんにナンパされるという珍事件も乗り越えつつ、留萌を通り越して深川へ。
気が付くと俺の運転もなかなか手慣れてきました。
もうペーパードライバーを自称するのはやめます。
完全に自信がつきました!!

深川で二人とは別れまして、俺はそのまま旭川へ戻ってきました。
突然一人になったもんで、寂しさが募ってきました。
思えば寮でみんなと仲良くなっていらい、誰かと一緒にいました。僕は一人、2日前に3人で行った喫茶店へ行きました。
ここで歌詞が書きたかったんです。
そして飯を食った後、0時までマックで時間を潰していました。
するとPANTIRA(パンテラのパクリか?w)というバンドさんがですね、とある高3(会話の内容より推測)の女の子4人組に近づいて行ってですね、バンドのライブの宣伝と見えてビラを配っているんですよ。
「もし興味あったらでいいんですけど・・・」
「あんまないです」
みたいなw
こんな思いっ切り一般層に向けて宣伝することが賢い方法かは別として、やるなぁとは思いました。
ギターを持った俺のとこにも当然やってきました。
見るとライブは20日。
もう旭川にはいないことを告げると、HPの宣伝をして帰って行った。
JK4人組は俺と彼とのやりとりを見てました。
「話しかける前にあの荷物見てアウェーな感じに気付けよ!!」
頑張れ、バンドマン達よ!!
そして僕はネカフェへ向かうのでした。


ネットカフェよりこんばんは、こたろーです。
今日はけーすけの二十歳の誕生祝を家族でしているので、ネカフェにいます。
最近は近況報告ばかりでしたが、一時休止したいと思います。
また近々、『現在』に追いつくよう更新していきたいと思います。

俺の旅は旭川でストップしています。
けーすけが次々と面白いイベントを用意してくれてたりするからです。
旅はストップしていますが、ここ1週間ほどいろいろと考えることがあったりします。
今日1番書きたいことは、けーすけ・・・というか柴田家が俺の偏屈、つまりは偏った価値観を一つ拭ってくれたことへの感謝です。

初めてけーすけと出会ったとき、何か同じようなものを持っていながらも、まったくかけ離れたものも持っている、そういう人間だと感じました。
時がたつにつれて、風のうわさから彼が『ボンボン』だということを知りました。
旭川でけーすけのうちでお世話になるということになったとき、どのようなものなのかとても楽しみにしていました。

本題に入る前に、俺の持っていた偏った概念について話しておきます。
ぶっちゃけると、俺はいわゆる『セレブ』とか『金持ち』とか『高級』とか、そういったものが大嫌いでした。
『一流』と呼ばれるものについては、俺の中でいろいろな概念があったのでまた違うわけですが・・・。
しかしこの『一流』についても、どこかで前記のようなものと結びつきのあるものに関しては、どこか毛嫌いしていました。

数日前俺は柴田家の敷地に足を踏み入れました。
まず一番最初にある建物が俺が寝泊りしている建物で、ここは10年ほど前まで家族で済んでいたとのことですが、現在は兄弟の友達が泊まっていったりするほか、けーすけのおじいさんが2階を書道を教える場として使っている他には、一切使われていません。
が、当然放置しておくにはもったいない立派な建物です。
そこを抜けると広い敷地があります。
けーすけは、『夏にはあそこでちょっとした作物を育てている』と言っていました。
奥には現在家族で住む家があり、家の前には北海道なのにご立派なシーサーがペアで構えております。
沖縄に行ったことがある人は知ってると思いますが、シーサーって、めちゃめちゃ高いんです。
さらにその家に入ると、犬が8匹ほどおります。
2階には3人の兄弟のための部屋が一部屋ずつしっかりあり、弟たちに関しては詳しくは知りませんが(しかしぱっと見年相応には見えない高価なファッションアイテムをそろえております)、3人ともがっつりいろいろな服を持っていて、とてもおしゃれさんな感じです。
すべての部屋にあるちょっとしたインテリアなんかにも気品を感じられるものばかり。
母親は朝からしっかりと身なりを整え、父親はその裏のとおりにある『柴田医院』を経営しています。
さらにおじいさんの住む家もあります。
当然のことながら車も高級車。
とまぁ、言ってみれば・・・いうまでもなく、俺とはかけ離れた何かを持ち合わせた家庭環境。

ただね、言えることは、家族みんなみんないい人ばかり。
母親は2日も(今日の朝は5人いたので、おにぎりは10個以上あったし、豚汁、玉子焼きなど)朝ごはんをがっつり作って持ってきてくれるんですよ。
なんつうか、申し訳なくなってしまうほどにもてなしてくれる。
書道を教えるおじいさんも、渋いあごひげを生やしながら、本当に気品のある、かっこいいおじいさんなんですよ。
昨日けーすけと『町の商店街』的なところを歩いていたときに、『ここの大判焼きがうまいんだよ!!』と、よく言えば由緒正しそうな、悪く言えば古汚くかつ庶民的な店でB級グルメを堪能したり。

なんつうか全てを書ききれないけど、俺は『なるほど、本物はこうなんだ』と思ったわけなんです。
何も鼻にかけずに、飾らずに(外見的なことじゃなくて、内面的な問題ね)、全てのものを受け入れるどころかそれ以上に気前がよくて・・・。
こんな家庭で育ってみたいと思うほどです。
でも俺は超庶民派人間。
ちょいとことあって、今日、そのパーティーが開かれる店に5分ほどいたのですが、正直その5分だけで息が詰まりそうになるほど息苦しかったです。
ジントニックを少し分けてくれたけーすけは、
『居酒屋じゃこんなジントニック飲めないでしょ?なんかフワーって口の中に広がってきて後味もすっきりした感じ。』
まさにその通り。
けーすけがものすごくかっこよく見えました。
俺は今までけーすけのような友達はいなかった。
けーすけと友達になれて、旭川で何日間か過ごせてほんとによかった。
けーすけの家族にはどう感謝していいのやら・・・。
ありがとう。
まぁセレブを鼻にかけてしまったり売りにしてしまったりする偽モノは今でもぜんぜん嫌いなわけですがw
俺はそういう意味で『本物』にはなりえない人間ですが、何かしらの形で『本物』になりたい。
そうしたときにきっと、俺の求めてる『他の何か』もきっと自然についてくるんだと思う。


その他は、前にもちょいと触れましたが、もっと大人になんなきゃ・・・と言うことです。
けーすけをはじめ、かつて何人もの人々に『こたろーは年の割りにしっかりしてる』と言われてきました。
しかし誰に言われなくても自分が一番知ってます。
自分ほど世間知らずでガキで何もできない人間はいないって。
別に『きれいごと』とかそういうもんなら、大人になんかなりたくない。ガキのままでいい。
そんななってパンクロック歌えちゃいますが、そういうことじゃなくて、もっと本質的な面で大人になりたい。
じゃあ具体的にそれって何なのか・・・と言われると、正直何なのかわからなくて途方に暮れてるわけですが。


こんなことばかり言ってると『そんなの理想論だ』って、また苦言を呈されそうですが、理想のない上に現実はないと思うので、時間をかけて、少しずつでも『本物』に、『大人』になっていければと思っているわけです。


旅のほうですが、かなりプラン変更を余儀なくされています。
正直東北のほうはどこまで回れるかわからなくなってきました。
まぁ、そちらについては次回また書いていきたいと思います。
それでは。


はい、予定通り近況報告です。

6日に稚内旅行を終えて、夜0時ごろに久々のネカフェへと向かいました。
PCならではの長文mixiの更新を試みたものの、完成ギリギリで消えるというなきそうなアクシデントの結果、寝ましたw
あくる朝、朝飯を食って時間をつぶしていると、けーすけから連絡が。
指定どおり12番のバスに乗ってけーすけの家へ向かいました。
バス停で待っているとけーすけがやってきました。
前回書いたとおりの柴田家へ案内され、荷物を置いて市街へ出ました。
まずは『はちや』というけーすけお勧めのラ-メン屋で昼食をとりました。
結果ここが一番おいしかったです。
そんでもって、これまた前回書いた昔ながらの商店街で大判焼きを買って、食べながら歩きました。
しかしながら、旭川はいわゆる都市。
するとなれば、ショッピング。
観光名所は旭山動物園ぐらい。
んなワケで、ふつーに遊ぶコースにw
カラオケ、ゲーセン、焼き鳥屋で飲み。
カラオケは声の出がよくて、ハモれて、気持ちよかった!!
ゲーセンは・・・ドラムマニアはできないですw
焼き鳥屋では、ほかの飲み屋との共同トイレでけーすけが知らぬ女に抱きつかれるという謎のハプニングもありましたw
そして家に戻り飲みなおすはずが、俺は眠くなってしまい少々寝て、風呂に入って、宅飲み開始。
クラブメット一チャラい男けーすけが『チャラくなりかた講師』となって、僕にいろいろ教えてくれました。
そして翌日彼や彼の弟の服を使ってファッションコーディネートをすることに。
さらにけーすけ美容師に、若干ではあるものの生まれて初めて髪を染めてもらいましたw

翌日、予定通りコーディネートを行い、大方の意見であるとおり、俺は
タイトな感じのきれいめがしっくり来るという結果に終わりました。
そして再び市街へ出て、ラーメンを食べ、ディノスでゲーセン、映画、ビリヤードをやってむねさんたちの到着を待ちました。
結局彼らは10時ごろ到着。
なべを囲み、飲みました。
午前0時前におもむろに準備を始め、ミスドのドーナッツを大量に積み上げケーキのような状態にしてけーすけの誕生日を祝いました。
俺はワインやら日本酒やらを飲んでいましたが、恒例になっているインディアンポーカーで負けたりで鏡月グリーン(通称:保健室w)を飲むけっかとなってしまい完全に調子を崩して、吐いて寝ました。
しかしその前にけーすけがあるゲームを提案しました。
ゲーム性はないんだけど・・・といいながら、好きなカードをとって数の少ない人が飲むという・・・これ、どっかで似たようなのがあったような・・・。
!!
北丘フレンズならばかすかに記憶にあるであろう、羽賀さんが提案したJOKERゲームと要は同じじゃないか!!w
しかしこの面白さを誰もわかってくれる人はいないので、少々残念でしたw
5人でかなりキツめの川の字で寝て、旭山動物園へ行きました。
さくらの10万の車に乗り込むけーすけを心配そうに見送るおじいちゃんの顔が忘れられませんw
そしてじっくりと見学して、ジャスコに行って、そのまま彼らは帰ってゆきました。
けーすけは家族で駅の近くのお店でパーティーがあるとのことで、さらにその後に彼の弟の友達が泊まりにくるとのことで、俺はネカフェコースに。
しかし携帯の充電が切れそうだったので、けーすけ弟に充電器を持ってきてもらうことに。
てなワケで店で少々待機していたんですが、前回書いたとおりとても高級感のあふれる店内に、俺はガチガチw
息が詰まりそうでしたw

あくる朝、またも本屋や楽器屋やCD屋で時間を潰しつつ、けーすけからの連絡を待って、一度けーすけのうちへ行くとまだ彼の弟の友達がいたので風呂に入るのは遠慮(ここがポイント)しつつ、市街にやってきましたが、さすがにやることがもう見つからず(じゃあ出てけよという話なんですが、ニセコの友達の都合を考えるとここで時間を潰すのが一番手っ取り早いわけなんです)、けーすけが提案を下しました。
レンタカーだ!!w
レンタカーで美瑛や富良野に行こうという話しになり、せっかくそこまで行くんなら新得まで行ってサホロのみんなをサプライズしてしまえ!!ということになり、実行しましたw
昨日は気持ちよく晴れていたので、最高のドライブでした。
そして、相変わらず無免のけーすけと交代でドライブしながら新得へ。
寮についたものの、いたのはいさむとおぐだけw
そう、到着が午後6時ごろだったんで、よく考えてみれば一番忙しい時間で誰もいるわけないんですよw
後で戻ってくると約束をしました。
んで、むねさんの部屋にはメッセージと即席手土産のたこ焼きを置いて、いる人と話して、はるかを誘って焼肉屋へ行きました。
途中からかなちゃんも合流し、結局寮に戻ることもなくカラオケでオールというコースにw
んで結局12時前ぐらいに西帯のソンパに到着。
歌い明かし、途中けーすけ、かなちゃんが寝る中はるかと交代で歌い続けました。
大体は自分の得意なタイプの曲を入れるわけですが、はるかからスピッツの『楓』というリクエストがきてしまい歌いましたが、のどがつぶれた状態であんなやさしく歌えません。
でも最後ははるかと初めてハモれてよかった!!
そんな中かなちゃんの携帯に親から電話が。
『あんた何やってんの、迎えに行くわよ!!』的な。
そこまでしてオールに付き合っていただきまぢでありがとうです。
てかすいません。
結局ホントに親はわざわざ清水から午前4時30ごろやってきて、かなちゃんは帰っていきました。
5時、けーすけを起こし、3人はとりあえず新得のほうへ向かって車を進めましたが、俺は対向車がいないからいいものの中心線はみだすわで、かなり居眠り運転状態で、はるかが途中から運転してくれました。
新得の駅で『どうしよう・・・』ということになり、結局ははるかの家で3時間ほど仮眠を取ることに。
ホントお世話になりました。
そして、10時過ぎに家を出発。
交代で運転して、旭川へ到着。
最後のラーメン屋に行き、けーすけとバイバイ、旭川とバイバイ、俺はローカル線で札幌に入りました。
そして現在に至る。
その現在・・・、おれは、、、つまりは最後にけーすけんちについた日に風呂に入って以来、シャワーを浴びていない!!w
正直昨日の夜ぐらいから自らが発する異臭を常に感じながら生き延びています。
香水を持ってき忘れたことを後悔中です。
人は風呂に入らないとホームレスの匂いになるということを改めて実感中です。


鶴くんの地元、小樽よりこんにちわ、こたろーです。

おととい、ネカフェを出て、まずはバックパックを駅のロッカーに預けました。
いつも通りの流れです。
そんでもって、街を散策に行きました。
しかし札幌、大都市。
僕にとっちゃなんも面白いことありません。
まぁいい時間にもなり、昼飯を探していたところ、見つけました・・・札幌ラーメン桑名w
なかなか悪くはない味噌ラーメンでしたが、今風な感じの味でした。
そして狸小路にあるお土産屋さんを見ていて発見、ラーメン3点セット。
なんとこの中のひとつが、桑名でした。
というわけで、チェリオのみなさんには、ラーメン一玉ずつです。
まぁくんは桑名、ラーメンマニアのまさきは先に選択権があります。

その後、俺の一人旅史上初のある試みに出ました。
それは・・・健康ランド!!
今まで僕の寝床はネカフェに限られていましたが、24時間営業の施設、他にもあったわけです。
というわけで、栄えていないほうの出口を出て、地下鉄東豊線の駅にして2つ、東区役所前駅に。
なぜ電車を利用しないかって、ケチだから・・・と言うよりも、町の素顔を見たいんです。
栄えてるところを見るよりも、そこに生活がある場所を見るほうが興味深いのです。
さすが札幌、土地代のせいかマンションは高いですが、しかしずいぶんと静かです。
生活感を感じます。

そして、東区役所前から送迎バスで萌える・・・じゃなかった、札幌モエレ健康ランドへ。

温泉も数多くあり、休憩所もゆったりしていて、仮眠室(とはいえ、ちゃんと布団と毛布がある)もあって、満足。
しかしひとつ言うとすると、回りにコンビニひとつない場所にあるせいか、食堂が完全に殿様商売w
値段は1200円で、泊まると1000円チャージがあるけど、まぁゆったりできることを考えると満足。

次の日街に戻る際に東区役所前のフードセンターで、BOSTON BAKEというめちゃめちゃ安いパン屋で朝ごはん。
昼前に一応時計台とテレビ塔に行って、昼は味の三平でラーメン。
しかし・・・ずいぶんとしつこい味噌ラーメンだった。
こいつがある場所が面白くて、4階建ての文房具とかオフィス用品の店の一角という意味の分かんない場所にポツンとあるw

街にいても面白くないので、ロープウェーで藻岩山に登ることに。
夏ならきっと登山してます。

この時間に行ったのには、理由があります。毎回家族旅行で行く函館にある夜景スポット、函館山に行くとカップルがたくさんいるんです。切なくなりたくはなかったんです。ロープウェーを降りると、なかなかファンキーな乗り物が待っていました。ブルドーザーのようなタイヤで引いていく、ソリです。
そいつに乗ってブォーンと頂上まで行くわけです。
天気もよかったので、景色はなかなかでした。
街へ帰る途中、おじいちゃんがJC達をナンパしていましたが、残念ながらおじいちゃんの口調はモゴモゴで、JCは何を言っているのかわからなかったようですw
戻ってきたものの、もう札幌もおもしろくもないので、ある決意をしました。
小樽へ入ることに決めたのです。
まずお土産を購入し、最後の食事にスープカレーを食べました。
そして電車に乗りました。
小樽へ向かう電車は込んでいました。
皆さん、札幌まで通勤しているんですね。
小樽に着いたので、とりあえずネカフェを探すべく街を歩いてみました。
途中、小樽で一人目に見たJKがあり得ない位かわいくて、小樽を好きになりかけました。
しかし、いくら探してもネカフェは見つかりません。
諦めて一度駅に戻ってきて待合室で座っていると、寝ていました。そういえば、駅に2人ほどホームレスを見掛けました。
彼らはこの寒い中でどうやって生きているんでしょう?
駅員さんが閉めきるから出ろとやってきました。
時刻は午前1時過ぎ。
僕も言わばホームレス。
しかし彼ら程の忍耐力もなく、尊敬しつつも交番へ。
一番安いホテルを探してもらい、向かいました。
ゆっくり寝て、10時頃ホテルを出ました。
とりあえず駅のロッカーに荷物を預けました。
そして駅前の長崎屋の地下で朝食を買って、地図を眺めました。
そして概要をつかんだ僕は、宛もなく歩き出しました。


まずは駅を出たところに三角市場という海産物を中心とした物を売る市場がありました。
ここでいつもお世話になりっぱなしの家族に、お土産としてカニを送りました。
暖かい季節から寒くなった時にはタラバガニが美味いんだそうですが、この季節はミソがたっぷり入っている毛ガニが美味いんだそうです。
次に駅から続く道をまっすぐ行くと、観光案内所がありました。
ひとまず入ってパンフを漁っていると、オスパという24時間営業の温泉を見つけました。
寝床が決まったとこで、観光客で賑わう方とは別の、北運河のほうに向けて歩いていきました。
漁港のそばを歩いているとイソブラボー!!な感じで、磯の香りが漂ってきます。
最近山にいたわけですが、やはり海のほうが居心地がよいです。
しばらく歩いたところで、人目につかぬ場所で小料理屋を発見しました。
メニューを眺めていると、おばさんが中から出てきました。
サービスするから食べてきなよと。
ご飯3倍と、たっぷりのお刺身で刺身定食を戴きました。
その後もひたすら逆方向に歩き続けると、目標地点にしてた一番端っこにある市場へたどり着きました。
入ってみると・・・随分と閑散とした様子。
手前の2件を除く多くのシャッターは固く閉ざされています。
時間も時間だったので、てっきり他は朝だけやっているのかと思い聞いてみると、もうやってないとのことでした。
あまりにも暇そうな(失礼)この人達から毛ガニとタラバガニの試食をたっぷりともらいつつ、しばらく話をしてました。
その後、来た道を戻りつつ途中の二又で反れて、手宮洞窟の博物館に行きました。
こんなとこ来てるやつ、誰もいません。
そういうとこが好きなんです。

その後、オスパのある南樽(南小樽)の方へ歩いていきました。
途中観光エリアを通り、それとなくガラス館やオルゴール館に立ち寄りつつ、発見しました。
「ホタテバター焼き100円」
当然戴きました。
貝殻に入ったまんま、網で焼いていく、あれです。
再びイソブラボー!!な気分になりつつ、観光客エリアを離れ、オスパに向かって歩いていきました。
小樽は函館に近い、漁港のあるお洒落でかわいい町。
カップルで行くにはお薦めです。・・・そう、たくさん目につくんです。
一人旅は好きですが、切なくなる瞬間が小樽にはたくさんありましたw
そしてオスパに到着。

風呂や設備は札幌のほうがよかったですが、周りにいくらか飲食店やコンビニがあるぶん、食堂は殿様商売ではなく、ジンギスカン定食550円を戴きました。
がっちゃんから電話があり、その時彼女は名古屋にいるとのことでした。
ここに来て、アメリカ旅行以来お馴染みの、あの旅のお供がついにやってきました。
足の裏の豆と痔w
豆は、俺の旅のスタイル・・・というかモットー、交通機関は基本利用しないというやつから自然とやってきます。
歩きが好きなんです。
歩きながらゆっくりと移り変わる景色を見たり、いろいろと考え事をしたりしながら過ごせるからです。
痔に関しては、いくら貧乏旅行を提唱してるとはいえ、食事と音楽こそ人生の楽しみだとする俺のスタイルよりその土地の名物を食べ漁るので食事が片寄るのです。
これについては、野菜ジュースで対処です。薬は使わず根底から攻めるのが、最近の俺のスタイルです。

話しは大分反れましたが、2日目。
起きて近くにあったなか卯で豚定を食べました。
そして朝のまだ静かな観光エリアを通りつつ、酒屋に入りました。
小樽はお酒もいろいろあります。
朝から俺の好きな日本酒とワインを勧められるままに試飲し、挙げ句買わないという感じで、小樽駅に戻ってきました。
船見坂を登って上から写真をとったりしつつ、昼も近くなったので昼飯を食って、2日間も同じところにいてもおもしろくもないので、前日のパンフで目をつけておいた素泊まり宿へ行きました。
3000円。
オスパは2000円。
しかし、オスパならロッカーに荷物を預けっぱにするから、結果500円追加で、2500円。
駅から近いこの素泊まり宿ならバックパックを担いで行ける。
てなワケで、ここに泊まることに。
行ってみると、何やら古そうな建物。
フロントには呼び鈴が。押すと、中から出てきました、おばあさん。
タバコと酒のせいか、この世の者とは思えない声でもって案内してくれましたw
せっかくの個室だし、暖かいしで、ちょいとゆっくりしたあと、見晴らしのいいお寺に行きました。
観光エリアの道を反れて大して誰も行かないような細い道を行くとある石川啄木の歌碑のあるお寺。
まぁ文学には残念ながら興味のない僕ですがw
それから雨降りだった天気もここにきて上がったので、天狗山へ。
しかしその前に、ふと閉店間際の弁当屋で半額の弁当と65円のおにぎり2つ購入。

部屋へ戻って食べました。


食い終わって天狗山へ行きました。
ゴンドラのチケ売り場のおねえさんは言いました。
「山頂のほうガスがかかっていて少々見えにくくなっておりますが・・・」
しかしここまっやってきたのでチケを購入。
続いてカップルがやってきました。
同じように告げられ、同じように購入。
ゴンドラに乗りました。
霧がかかってきました。
そして・・・山頂ちょいと手前、5メートル先が見えなくなりましたw
完全にギャグです。
カップルも苦笑しあいながら「見えないね」と言っています。
頂上に着きましたが、何も見えないので、スキーと天狗の博物館(どーゆー組み合わせだっw)に行きつつ、撫で方によっていろんなお願いが叶うという鼻撫で天狗さんの全体を3回(良縁w)ひとり空しくなでつつ、降りてきました。
宿に戻ると、オバチャンと陽二郎から「カニ美味かったよ~」と感謝の電話が。
そして風呂に入って寝ました。

今日の朝、宿を出ておなじみの長崎屋でパンを買い、いつもはご老人ばかりのテーブルのある休憩所でパンを食べていたときのことです。
またかよ!!とお思いの方も多数いらっしゃるでしょうが、私服JK3人組がやってきて、俺の前のテーブルに座りました。
向かって右側に座っていた女の子、めちゃめちゃローライズでスニーカーカットのジーンズをはいていたんです。
もうお分かりでしょうが、多分皆さんが想像してる以上におケツの割れ目、クッキリなんですw
正直近くにいたおばあちゃんなんかが注意しててもおかしくない位でした。
すると、何故だかその子が突然席を変えて、僕から真正面の椅子に後ろ向きに座っているのです。
これはさすがに僕も目のやり場に困っていたところ、去って行きました。
朝から強い刺激を受けつつも、ニセコに向けて出発。
ニセコの2つ手前の倶知安行きの電車に乗りました。
みゆきとは夜の待ち合わせなんで、倶知安駅を降りてみました。
何もないです。
新得を少し大きくした感じですが、新得と違うのは、廃れてく町を見ているようです。
駅を出てちょいと行ったところにダイエーを発見したかと思いましたが、閉店していて現在は貸店舗。
おなじく国道ぞいにある焼肉屋なんかも看板はそのままに貸店舗。
ちょっと行ったとこにあるマックスバリュの近くの御食事処で看板メニューと思われる釜飯を食べて、さっきからこうしてマックスバリュの休憩所でミクシィを更新してました。


見慣れた街、函館に着きました、こたろーです。

というわけで倶知安を出発し、ニセコ駅に行きました。
みゆきが言っていた最終よりも一本早い電車で行きましたが、ちょうど街へ出ているところだったそうで、待つこともなくみゆきと会えました。
そしてみゆきの友達、みかと挨拶。
お好み焼き屋さんへ。
夕食をとって、買い物をして、みかとその彼氏さんのみやけんの自宅へ。
みやけんの仕事終わりを待ちつつ、たまっていた洗濯物をさせてもらいました。
みやけんも帰ってきたので飲み始めました。
この方、みやけんもワーホリでオーストラリアに行っていたとのことで。
バンドでボーカルもやってたとのことで。
ギターを弾いてみんなで歌ったりしました。
2日目、朝はゆっくりして、ランチをとりにとあるソーセージで有名な店に行こうとしていたところ、みゆきの友達、ゆみさんに遭遇。
3人でランチ。
その後、みゆきの寮で送っておいたボードを受け取って、フリーパスを借りて、滑ってみました。
ゴンドラで山頂まで行ってみると、めちゃめちゃ霧がかかっていて、知りもしないコースで5メートル先が見えなくてビビりながらも、なんとか降りてみましたが、もう雪は重たくてボコボコであんまりいい感じではありませんでした。
寮の前で次の日に一緒に行動したふみちゃんと遭遇しつつ、みゆきとおしゃれなカフェでお食事。
ああいう自然をモチーフにしたみたいな雰囲気とかインテリアとか大好き。
最近ちょいとインテリアに興味がでてきてね。
そんでみやけん宅へ。
眠かったのでぐっすり寝てしまいましたが。
3日目、朝はゆっくりして、みやけんのドライブにて羊蹄山を一周。
あゆがお薦めしてた羊蹄山の湧き水も飲み、しかし半月湖には雪で道が閉ざされてたので行けず、帰宅。
みやけん作のオムライスを頂き、温泉で降ろしてくれて、みやけんとふみちゃんとバイバイ。
温泉から上がってきて、ひなちゃんと挨拶。
ここで会った人の中では一番自分に近い雰囲気を勝手に感じたので、ひなちゃんとは一番仲良くなれました。
深夜2時頃、会社の飲みを終えたみゆきをピックアップ。
就寝。

今日の朝、牧場の美味しいシュークリームとアイスを食べて、ランチにじゃがいもレストランで食べて、倶知安駅で2人とバイバイ。
電車に乗り込むと、異臭が。
何事かと思うと、姿を見せました、明らかにホームレスルックのおっさん。
そして長万部(おさかべ・・・じゃなかったw、おしゃまんべ)へ。

乗り継ぎまで1時間ほどあったので、降りてみて駅を背にまっすぐ行くと、また香ってきました、イソブラボー!!
海です。
てなわけで、海岸でギターを取りだし、思うがままに弾き始めました。
30分ほど弾きまくったところで駅に戻るといい具合に函館行きの電車が来ました。
乗りました。
乗ってきました・・・あのホームレスw
またも異臭が立ち込め始めました。
長万部を過ぎると急に雪が姿を消しました。
八雲についたところで、(恐らく)八雲高校の高校生達が一気に乗ってきました。
運よく俺の周りはJKが囲んでくれたので、一瞬女の子の香りに包まれましたが、すぐに降りていき、再び車内にはホームレス臭が漂い始めました。
そうこうしてるうちに大沼へ。
ここをすぎると日も落ちてきて、しかし街灯が多数見えはじめました。
街ということですね。
そして見慣れた街、函館に到着。

ネカフェは駅の近くにないため、いい方法は無いかと考えて安宿を探してみるとありました、素泊まり2800円。
ネカフェで2000円と見積もって、ロッカー代で500円。
またも合理的に旅館コースに決定。
夕食はラキピエ。
まだGLAYも食べたことがないであろう、去年の12月にはなかった新作、洞爺湖サミットバーガーをいただきました。
定番のチャイニーズチキンバーガーかと思わせつつエビも入っているという。
なかなか美味かった。
そして何だかんだでまだ飲んでなかった北海道限定サッポロクラシックを一人のみつつエレカシを聞いて黄昏つつ、今に至る。
明日は函館の名物を食べつつ、ついに青森に入ろうと思います。

そして、ニセコでお世話になりまくったみゆきと、周りのみんな、本当にありがとう!!ニセコ満喫しました。


現在田沢湖にいます、こたろーです。

昨日朝、旅館に荷物を置かせてもらい、朝市のほうへ行きました。
いろんな物を試食しつつ、カニに関するトリビアを聞きつつ、去年の12月に初めて食べて美味しかったかにまんを食べにかにまんを売ってる商店に行くと、なんとおばさんが俺のことを覚えてくれてました!!
なんか嬉しいですね。
まけてくれて、かにまんをたべつつ500円どんぶりの店で海産物を満喫しつつ、毎年行くなか家族ぐるみで仲良くなった昆布屋さん、丸商に行くとお休みなのかいなくて、挨拶できませんでした。
ハセガワストアで恒例のやきとり弁当を買って、フェリー乗り場行きのバスを待つ間に食べて、バスに乗ってフェリー乗り場付近に行きました。
何気にいつもは通らない生活感溢れるエリアを通れて若干嬉しくなりつつ、チケットを買って、ちょいと待って乗り込みました。
フェリーの中で弟の陽二郎と1時間ほど電話しつつ、着いたので切って、出ました。
青森駅からはかなり離れているようです。
青函フェリーの人に聞きました。
「道に出たとこに時刻表あるからそれ見て!!」
忙しくもないのにそっけない対応をされ、行ってみたのは確か6時過ぎ。
最終バスは3時頃w
やる気ないw
そんなわけで、手段は3つ。
?@ヒッチハイク
するほどの距離じゃない。
?Aタクシー
せっかくフェリーで来たのに金の無駄。
んで結局選んだのは3つ目の歩きw
目標のベイブリッジははるか彼方。
途中、歩行者が俺しかいないので横断歩道のほとんどない国道沿いの大型スーパーで値引き品夕食兼休憩。
休憩所には、あの小樽の長崎屋のジジババホールとは違い、色々な人種が。
うなだれている男のホームレス、挙動不審な女のホームレス、JK2人組、博学そうなフランス語かなんかの本を辞書片手に読んでいる上品なおっさん。
そしてギターとバックパックを背負った俺。
出て再び歩き出し、ベイブリッジに。
イルミネーションされてて綺麗でしたが、風強すぎ、もう街らしき所を過ぎてるのに橋が続き、やっと見つけた歩道橋的な下に降りれる階段。
しかしそこには、立入禁止の文字と簡単なロープ。
これぞまさに小島よしお状態で、そんなの関係ねぇ!!と、降りてみる。
崩れはしなく無事に降り、やっと賑やかな方へ。
しかし、青森駅に着くまでにネカフェをみなったので、いやな予感。

青森駅前で発見したのはストリートミュージシャン。
近づいてみると、高校生二人組。
とりあえず絡んでみつつ、ネカフェがあるか聞いてみると、
「弘前は都会だけど青森は何もない」
と、モロな感じの津軽弁で言われてしまった所、発見したのはカプセルホテル。
てなわけで、人生初のカプセルホテル決定。
3000円でチェックイン。
エレベーターで一緒になった盛岡出身のお兄さんと仲良くなって、その後ロビーで函館出身のおっさんとも仲良くなりました。
以外にアツいです、カプセルホテル。
そんで、青森を出発。
奥羽本線で弘前へ向かう電車の中でかわいいJK発見・・・と思ったら、その子が着てたジャージに○○中の文字w
自分のまぢなロリコンさ加減にさすがにへこみつつ、弘前に到着。
順調に乗り継げば1時間後にあったものの、弘前を歩きたかったので、次の3時間後の秋田に行きに乗ることに。

駅を出て、案内を見つつ弘前公園のほうへ歩き出しました。
ダイエーとヨーカドーがあります・・・全然都会じゃないじゃん!!と昨日の高校生に突っ込みたいワケです。
弘前公園付近に到着し、歩いているとたくさんの高校生。
まぢでキッツイ津軽弁で喋ってる。
更には、その公園のお堀をバックにチャリで駆け抜けてくJKが「○○じゃねぇ~ぺがぁ~」とか喋ってる。
方言フェチ+JK好きの僕にはたまらないw
ふつーに青森にしばらく滞在したいと思いました。
津軽弁好きです。
そんで公園を反れて寺が並ぶ通りを目指して歩きつつ、御食事処に入ると、半端なく安い。
津軽そば大盛380円を頂き、寺が並ぶ通りへ行ったものの、すでに時間が迫っていたのでさっと見て、バスで駅に戻りました。
しかしJKに限らず見る子見る子かわいい。
なんつうか今風のカッコをしてるんだけど、東京にいたらおかしいみたいなファッションとかたまらんw
ただの田舎っこ好きでもありますw
んで一路秋田へ。
この電車に乗ってくるJKはなぜみんな黒タイツなのか?
秋田に着きました。
青森よりは大分デカイです。
西武もあるし、ちょいと小さな通りにはいるとアメカジな感じの服屋とか、古着屋とかもあります。
しかし、駅の近くのマック、軽食コーナー、ちょっとした待合所の椅子、ミスド、スタバ、どこを見てもJK。
いい加減しつこいって?w

夕食をとって、大曲行きに乗りました。


7時過ぎ、大曲に着きました。
周辺散策開始。
静かです。
商店街、まだ7時過ぎなのに1件も空いてません。
大通りに突き当たったところに、スーパーが1件空いていました。
その通りを右に行くと、ちょいとクラブやスナックの並ぶ通りがあって、更に2度右折するとJCと言う名の量販店が今にも閉めようかと言うところで、駅に戻ってくるといるのはタクシーとタクシードライバーとスウェット姿で溜まってるギャルだかヤンキーだかみたいなのだけ。
そう、駅前に溜まる場所すらないわけです。
そこから田沢湖駅に行きましたが、着いたのが遅く、乳頭温泉卿行きのバスはとっくに終わってたので、駅前の旅館に1泊。

今朝、バスに乗って乳頭温泉卿にあるうちの1つ、蟹場温泉へ。
江戸時代からある由緒正しい温泉とのことでしたが、今まで入った温泉の中で1番よかったです。
建物から50メートルほど靴をはいて脱衣場に行き、その目の前には混浴の本気自然の中にある露天風呂。
贅沢な気分です。
行きのバスから一緒で同じ蟹場温泉に行こうとしてたおっさんと仲良くなりました。
一宮出身で、同じく青春18キップで旅をしているとのことで、全国の電車に乗り尽くしたそうです。
お勧めは青森の日本海側を走る五能線だそうで、夏に行った時に、中で津軽三味線の演奏をしていたとのこと。
きっと青森出身のダノンは乗ったことがあるんじゃないかと思いつつ、温泉を満喫して田沢湖へ向かいました。
盛岡へ向かう電車があり得ない程少ないので、田沢湖でゆったり過ごそうと考えたわけです。
稲庭うどんを食べて、湖畔に行くと4人家族が写真をとっていたので、撮ってあげて、ギターを弾いていました。
周りにはなんの音もなく、ただ鳥の囀ずる音だけ。
そこへ遠くにいたカップルが近くに来て、ずっと座っています。
ついに近寄ってきました。
「よかったらなんか歌ってくれませんか?」
エリッククラプトンをリクエストされましたが、残念ながらTears in heavenは弾けないので、しょうがなく十八番の尾崎豊、I love you。
KYなのは十分に承知ですw
そんな感じでしばらく弾いていたら、離れるとみえて、「ありがとうございました。凄いいい音です。これどうぞ。」
と、缶コーヒーをくれました。
なんか幸せな気持ちになりました。
いつもは街中のカップルウザいとか言ってますが、いざとなったら全ての人々の幸せを願っていて、もし俺の歌がそのカップルにとって幸せな一時になったんであれば最高の喜びだと感じる僕なワケです。
この1件で気付きました。
きっと、面白いこと、気の利いたこととか何も言えない俺が人々を幸せにできるのは音楽で、それを直に実感できるからまたミュージシャンを目指そうと思ったんだと。
だから、鬱とか悲しみとかよりも、幸せで楽しい歌を歌いたいです。
そしてそんな歌を素直な気持ちで歌えるように、自分自身がもっと幸せになれたらいいと思います。
とにかく凄くいい気持ちになりました。
バスで駅に戻ってきました。
これから盛岡に向かいます。
そして今夜は石巻でゆうたと会う予定です。


ってなわけで自宅よりこんばんわ、こたろーです。

いやー、長かった今回の一人旅もついに終わりました。
次回は今回の旅、リゾバを俺の観点から総集編として書いてみたいと思います。
ってなわけで、田沢湖から後の報告を。
田沢湖駅でちょうどミクシィを更新し終わったあとでした。
バックパックを持った3人組が現れました。
しかも俺のような中途半端なやつでなく、本気なヤツ等です。
服装は、フリースにスウェット。
本気さを感じます。
しかも2里の女性に至っては、カッコさえ変えれば今風の、フツーの女の子なんです。
ガッツを感じます。

そして10時から3時まで盛岡行きのない田沢湖線に乗りました。
衝撃を受けました。
明日また詳しく書きたい内容なので、とっときます。
盛岡に着きました。
盛岡は秋田に比べて建物、若い人のファッションなどなど、幾分都会的な雰囲気でした。
盛岡といえば、、、冷麺!!じゃじゃ麺!!
そう、じゃじゃ麺、ジャージャー麺ではないんですよ。
麺がうどんみたいに太いんですよ!!
まぁあとから写真をアップしますね。
そんで、じゃじゃ麺を食った俺は一ノ関を経由して、小牛田に向かいました。
この小牛田から石巻線で石巻に行けるんですよ・・・行けるはずだったんですが、間違えて何線やら分からない鳴子温泉行きに乗ってしまったんですよw
こんなん俺のたび至上で初めてです。
しかも、その石巻線は最終w
仙台まで行って仙石線で石巻に行くという手はあったのですが、それだと到着が0時11分になってしまうので、結局引き返した小牛田までゆうたが車で迎えに来てくれることに。
ありがたい。
小牛田でゆうたの到着を待つまで、駅前でギターを弾いていました。
なにやら電車がついたらしく、人がちょろっと降りてきましたが、みんなすぐに誰かの迎えの車に乗ってしまって、足を止めてくれる人なんて降りません。
みんな徒歩では家に帰らない街らしいです。
ゆうたが到着。
そしてまずは石巻にある温泉に行きました。
ゆったりと浸かって、ゆうたの家へ。
お父さんはすでにご就寝でしたが、お母さんが起きててくれて迎えてくれました。
この家、つくりがおもしろいんですよ。
なんでもお母さんの発想らしいですが、廊下というものが存在せずに、茶の間を通らないと各自の部屋に向かえないという。
子供たちの難しい時期や家族の繋がりを考えて、このつくりにしたとか何とか。
その成果とでもいいましょうか、丸2日とちょいいて感じたことは、ほんとうに暖かいもの。
ジャガイモのようにホクホクした暖かさみたいな。
そんなものを感じました。
自然と家族が今に集まって、飲みながら語り合うみたいな。
なんかいいです。
大好きです。
こういうの。
とりあえずこの日は2階のゆうたとこうや(弟さん)の部屋で飲みつつ寝ました。
ゆうたは今年が勝負のようです。
彼の今後に幸あれです。

一昨日、ゆうたがドライブして日本三景のひとつ、松島まで連れてってくれました。
まずは奥松山に行きました。
人もいないいい場所です。
ちょいとハイキングすると奥松島を一望できる素晴らしいスポットがあります。
これもbreathtakingな感じです。
芭蕉があまりにも美しすぎて句が読めなかったとのことですからね。
次は松島に行きました。
松島は観光客でいっぱいでした。
ご老人ばかりだろうと踏んでいたら、案外若い人もいっぱいいて。
でも若い人なら小樽とか函館とかの方がいいと思います。
ちょいと長く付き合ってるカップルなら今回行った中では田沢湖でのんびりなんていうのも悪くは無い気がします。
二人して車内で「彼女ほしい・・・」といったのは置いといて、漁港の町ならではの屋台、つぶ焼き(100円)を食べました。
つぶ貝美味すぎ!!
しかし、ちょいと奥に入るとなかなか興味深い場所もあったりもしました。
そんでもって、遅めの昼食で寿司を食べました。
ゆうたがおごってくれるというので、さすがに悪いので1000円出しました。
ゆうた、ごちそうさま!!
そんで、時間つぶしに(そんなに行く場所もないっていう・・・w)出来たばかりだというジャスコに行ってw、しかし最近開発されてる地帯とのことで交通整理が悪く、ひどい渋滞に巻き込まれ、いい時間になったので家に帰ってきました。
家では秋田で食べ損ねたきりたんぽ鍋が待っていました。
そいつと共に、晩酌です。
ゆうたのお父さんがアツすぎるんです!!
音楽が大好きな人なんですが、聞くジャンルがヤバいんです。
サムクックからブラフマン、太陽族、デフテックまで・・・w
ここには書ききれないぐらい、いや、俺の知識では書ききれないぐらい、ありえないくらいいろいろな音楽を聴いてるんです。
めちゃめちゃいい顔して音楽聴いてるんです。
しかも「これ激ヤバなんだよ!!」と、言葉まで若いときたw
もう手ぇつけられないっすw
「ジャンル関係なく、いいものはいい!!」ってね。
俺もその姿勢で最近やたらといろいろと手ぇつけてるからな。
更にギターでもって歌ったりもして、お父さんには何かを感じ取ってもらえたらしく、最後まで手厚く面倒見てくれました。

昨日、お父さんのドライブでこうやと共にサンファンパークへ。
これは船の博物館。
この船を作った、その頭領が、なんとゆうたとこうやのおじいちゃんw
写真がいっぱいありましたw
びっくりですw
あとは隣町、矢本町のうまいそば屋につれてってくれて、おごってくれました。
「うまいもんを食わせてやりたいからさ!!」
おとうさん、ごちそうさま!!めちゃうまかったよ!!
そんでもって夜はまた晩酌。
尾崎のかなりレアな映像を含むDVDを作ってくれました。
お父さんまぢいい人すぎです。

そして今日の朝、お父さんに駅まで送ってもらって、ばいばい。
なんか車内で寂しいような、切ないような気持ちになりました。
別れでもってこんな切なくなるのって、恋人のいたことの無い俺には初めてだった。
バンクーバーに行くときも、バンクーバーから帰るときも、こんなに寂しくなかった。
たった2日間だったけど、まぢでいい家族だった。
第2の故郷とも呼べる。
電車の窓から見える空は真っ青に澄み渡って、山はちょうどこれから青々と茂っていく準備をしているみたいだった。
また帰ってくるから・・・。

そんで、仙台に到着。
歩き回ってみると、完全に都会。
とりあえず駅の栄えてないほうと、栄えてるほうの駅から長々と続く商店街を歩いて、牛タン屋を探す。
なんかどれもぱっとしないので、ちょいと外れてみると・・・、あったw
しかも栄えてるところより遥かに安い。
ということで、牛タン定食をいただきました。
目の前で網で焼いてくれました。
うまかったー!!
それから白石を経由して、福島へ。
ふつーに黒磯行きに接続してましたが、そんなんおもしろくもないので福島も降りてみました。
田舎だ!!
青森駅と同レベルに田舎ですね。
駅ビルのサイズからして小さすぎる!!
そんで、郡山へ向かいました。
そう、チェリオのベース、わたるの故郷です。
郡山は、福島よりは都会でした。
ちょいと歩き回って、黒磯を経由して、宇都宮で降りました。
餃子を食べました。
12種類の餃子が1つずつ食べられるという満喫感たっぷりなセットメニューを頂きました。
まぁ普通でしたw
そして、赤羽経由だと埼京線のラッシュアワーが予測されて、ギターにバックパックを持ったありえないぐらいKYなやつになってしまうので、大宮経由で帰りました。
ついて荷物を整理しました。
久々にドラムを叩きました。
家が狭く感じましたw
これから東京にいるときは地方の友達により心地よく泊まっていただくためにも部屋の改造を密かに計画中です。
ってかそれもそうだし、あと欲しい物がいっぱい出てきました。
金がかかりそうなので、まずは明日仕事探しでも・・・。
そんで、いろいろと紙に書いて整理しつつ今後の予定を立てていこうかと。
あ、あと髪を切りたい。

よし、そんな感じで。
明日からはまた新たなスタートを切ることにします。
とりあえず今日はおやすみ。
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旅に目覚めたとき

まずは旅に目覚めたきっかけから書いていきたいと思います。

中学、高校と音楽一辺倒、それ以外のものは何も見えなかった俺は、自他共に認める音楽オタクでした。
ステージではデビルメイクと題して、要はデーモン小暮のようなメイクを施し、ギターを弾いていました。
しかし普段の俺はというと、おとなしい、地味な存在でした。
いや、ある意味そこは越えていました。
ハードロック、ヘヴィメタルが好きだったこともあり、髪は伸ばしていました。
肩ぐらいまでありました。
元来のクセ毛も手伝って、また、ファッションになどまったく興味の無い俺は、完全に汚いホームレスのような格好でした。
そんな自分が好きだったかといわれれば、そうでもない。
でも変われずにいました。

高校を卒業して、留学することになりました。
ここで変わらないでいつ変わるんだ!!
と思って留学したものの、序盤はなかなかそうも出来ずにいました。
しかし、喋るためにきているのに、人とコミュニケーションのとれない自分。
これじゃ何の意味もない。
変わりたい願望はますます強まり、とりあえず何でも興味を持っていこう!!と決心しました。
そんな矢先にある男と出会いました。
岐阜県出身のアツイ男、ひろちゃんです。
彼は出会ったときに、これから旅をするといってました。
つい最近知ったことですが、彼はこの頃から旅を始めたらしい。
しかし、当時はそんなことも知らずに、「この人は旅人なんだ、かっけー!!」と思いました。
しかしこの時点で「自分が旅をする」という発想には結びつきませんでした。

その後時は過ぎ、気づくと旅をしてみようかと思っていました。

2006年4月に語学学校を終了した俺は、旅に出ました。
グレイハウンドという北米を走る長距離バスの会社が出している「2ヶ月パス」を750カナダドルで購入して、バックパックを持って、旅に出ました。
その様子は「Travel in the U.S.A」のタグを参照していただければ分かります。
旅中に書いたものです。
アメリカの有名な都市を回りました。

6月に日本に帰国して、7月に沖縄に免許合宿に出かけました。
免許をとった後、フェリーでケラマ諸島にある座間味島に行きました。
それが終わったあと山口から東京まで、友達を訪ねて旅をしました。

俺もそろそろ将来の基礎を築いていこう・・・と、前々からの夢だったサウンドエンジニアを始めました。
しかし、、、これが本当に自分のやりたいことなのか?
と、疑問を持ち始めたのは2007年12月頃。
考えた末に、結論は出ました。

俺がやりたいのは旅だ!!

長年思い続けたサウンドエンジニア、いや、もっと言えば音楽で生きていくこと。
これを後回しにしてでも今したいことは旅なんだ。
「後回し」と書いたのは、やはり今でも「歌を歌いたい」願望があるからです。
サウンドエンジニアにはきっと戻らない気がします。

何はともあれ、自らを旅人と語るようになりました。

まだまだ駆け出しなワケですが、これからいろいろなところを旅して、見て、聞いて、感じて、何かたくさんのものを得ることが出来ればと、そう思うわけです。
もちろん音楽と共に。
旅先には常にギターを同行させて、知らない街角で歌でも歌いながら。
アツいライブハウスにでも行きながら。

日本を、世界を、感じてみたい。

新たなスタート

これからは旅の様子などを事細かにこのブログに書いていきたいと思います。
通常の日記はMIXIのほうに書いていくので、よろしくお願いします!!
では!!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

まとめて更新

mixiからコピペするの忘れてたり時間がなかったりした分、一気に更新!!

でーじアツイ夏2007 in沖縄 (今日の分)

ってなわけで、広島のネットカフェよりこんにちわ!!
時間もたっぷりあるし、合宿編最終回+旅行編コンボでお送りします!!

さて、前回は8月2日のまなてぃが帰ったところまででした。
なんかもうすっごい過去のことのようなことがしてなりませんが、続きいきたいと思います。

その後気分を変えるべく、ゆかと2人でダイビングショップへ足を運んでみました。
合宿の皆さん、覚えているでしょうか?
北丘から石川方面に向かってくと、徒歩約3,4分のところにあるあのオート&マリンスポーツなぁんて書いたちっちゃなお店。
果たして人がいるのか・・・ショボそう・・・とかブツクサ言いながらも言ってみると、中にはサッシー(マリンスポーツ大好きなおっちゃん)がいました。
とりあえずボートだいぶ2本とその後の海上ツーリングの予約をして帰ってきて、そんでとりあえず昼寝しました。
夜もこれまたグダグダで特に何もなく、俺は寝付けなかったので1杯の泡盛をストレートで一気してベッドに入りました。

3日。
ゆかとバディーで朝からダイビング。
個人的には3年ぶりぐらいのダイビングってことで、いろいろと忘れてることもあったりなんかで、またサッシーがウェイトを忘れたとかで、やたらと体が浮いてくるしw、1本目は必死こいてました。
2本目はさすがにちょっといい感じになってきましたね。
ってか、海綺麗。
透明度高!!
って思ったけど、サッシー曰く、普段はもっといいらしい。
そして離島に行けばもっといい。
次回は離島ダイビングだね、こりゃ。
サッシーはハワイとかよりも沖縄の海のほうがいいって言ってました。
そんでシャワー浴びて、飯食って、午後からは海上ツーリング。
おなじみの昆布ビーチから海中道路のあたりまでずっと行ってグワーッと回って帰ってきました。
波があるところはめちゃめちゃ揺れまくって楽しいわけだけど、ゆかは途中から『もういいよ』ってな具合でしたw
んで気がついたらボク、恐怖のパンダ焼け。
ツーリング中に太陽をたっぷり浴びたらしく、UVカットの眼鏡ってある意味怖いねぇ!!って思いました。

4日。
読谷村にある村むら咲き村内にある体験王国に行ってきました。
バスの時間ぎりぎりだったので、ゆかもまゆもあわてて化粧道具取りに行ってバスの中で済ませてました。
そこでゆったりいろいろとした後、北谷でやってるというお祭りへ行くことにしました。
つくと・・・医大生二人の姿が。
さらには202の子達、羽賀さんなど、どうやら大勢でやってきた様子。
なんかインディーズバンドのライブやってたらしくて、それのチャンピオンだったバンドがもう1度演奏した後に、花火がスタート!!
んで終わったらさっくり帰ってきました。
あ、タクの運ちゃん。
どうやら前日にゆうちゃんたちを乗せた人だったらしいですw
なかなかの偶然だねw
その後軽く飲んで寝ました。

5日。
次の日は2度目の卒研ということで、補修を受けました。
その後あげなに行こうとしたものの、あいにくの休日につきバスが無く、諦めてヒッキーしてました。
なにやら202には新しく5人入ってきたとかで・・・さすがにそんな空間に一人で絡みに行く気にもなれず、テレビでやってたホラー映画でも見ながら寝ました。

んで、6日。
朝食堂に行くと、なぜか豪が布団をかぶって本気で寝ていましたw
どうやら202では前日オールだったらしく・・・最後の夜を楽しんだ、大河、豪、羽賀。
結果・・・この3人は卒検に落ちました。
俺と一緒に乗ってたのは大河。
俺の順番が先だったわけですが、彼が赤信号を通過したとき、あの日の記憶がよみがえり、人のことなのに俺が潤んでましたw
豪はUターン、羽賀はまさかの縦列駐車で落ちましたw
しかしながらこの日、羽賀の口から思いもよらぬ言葉を聞きました。
試験前、彼は言いました。
『今度は受かりたい!!受かった“ほうが”いいじゃなくて、受かりたい!!』
不合格決定後、彼は言いました。
『今回はじめて悔しいと思った!!』
当たり前の発言のようですが、羽賀にとっては立派な成長。
んでこの日ミラクルだったのはゆか。
ゆかとゆうちゃんは同じ教官でした。
教官によっては試験が終わった時点で合格してる人には仮免を渡す人がいますが、ゆうちゃんは手にしていました。
2番目だったゆかはなかなか帰ってこなくて、しかもその手に仮免はありませんでした。
本人もまずかった点がかなりあったらしく、かなり凹んでました。
卒業式のある12時20分が着てしまったので俺は上の教室に行ってしまったところ、下のほうから“少女の・・・”じゃなかった、女の子の悲鳴にも似た叫びが(このネタ分かる人、いたら嬉しい)聞こえてきたのです!!
そして上の教室に泣きながら笑顔で『コタロー、受かってたー!!』と飛びついてきたゆか。
相当ギリで受かってたらしい!!
これで第2期メンバーも見事全員合格にいたりました。
さて、俺はとりあえず離島旅行のことで頭がいっぱいでした。
とりあえずみんながいいという座間味島でも行こうかなぁ・・・となんとなく考えておりました。
そしたらゆうちゃんも行こうと思ってたとかで、ノリで一緒に行くことになりました!!
それはそうと、ゆかは飛行機のチケットの関係で翌日までかいほうで泊まることにしたらしく、俺とゆうちゃんと那覇に遊びに行く3人(大河、豪、羽賀)を乗せたバスは那覇へ向かいました。
ところがバスの中で電話してみたところ、その日は高速船は出ておらず、翌日のフェリーも危ういとのこと・・・。
とりあえずちょっと国際通りぶらついて、途中ちょっと大河と豪と羽賀と絡みつつ、期待はせずに1日那覇のゲストハウスで泊まってみることに。

7日。
やはりフェリーは出ないらしい。
波が高いとフェリーは出ない。
そんじゃ何ができるか?
まだ南部観光には出ていない。
ゆうちゃんのアドバイスもあって、南部観光へ行くことに。
まずは糸満のほうにあるひめゆりの塔へ。
さっと見れるかと踏んでいたが、やっぱ見るべき歴史があったので、案外時間がかかってしまう。
そんで、次にいこうとしていた平和記念公園は行くことができずに、仕方が無いのでおきなわワールドへ。
ここの1番の目的は鍾乳洞。
なかなか興味深いものだった。
一人で静かな鍾乳洞にいるときに『すげー!!すげー!!』とか騒ぎながら入ってくる集団、あれないよな。ふつーにウザい。
黙れ!!って言いたくなる。
その後那覇に帰ってゆうちゃんと一緒にラーメン食べたぁ!!

8日。
ついにフェリーが出発することに。
しかし・・・どうやらこの日南海上に熱帯低気圧があって、そいつのせいでしばらく次のフェリーが運航できないかもしれんとか言っとる。
んで、ゆうちゃんは10日に友達が那覇に来ることになってるから、それまでに帰ってなきゃいけない。
結局ゆうちゃんは離島行きを諦めることに。
俺は一人で座間味へ向かった。
座間味について、ゆうちゃんに教えてもらった宿、あかばなーに電話してみる。
この日も午後の高速船は欠航って事で、そのビンで来るはずだった人のキャンセルのおかげもあって、あかばなーで泊まることに。
同じフェリーでやってきていた、北谷出身の二人組と出会う。
この日は波は高かったもののまだ晴れていた。
まぁ海には入れないので、宿のおっちゃんによるドライブ決行。
後ろのトランクのとこのガラスは完全に無くて、さらにドアはオープンな状態なバンで、時には天井の窓の開けて、ありえなくオープンな状態で風をきってのドライブ。
流れてくる音楽は、大好きな(しつこいw)オレンジレンジ!!
この2人、どの曲が流れてきても『この曲いいよね~!!』よくいるタイプの女の子だw
んで、その後はこの2人が持ってたMDに変更。
ケツメ、デフテック、メガリュウ・・・ジャパニーズなレゲェ!!
しかしだぁ!!
でびるは感じた。

これいい!!

俺がいっつも音楽について語るときにテーマにしていることのひとつに、『土地と音楽』ってのがあるんだけど、まさにこれにヒットした。
もともとは民族音楽とかについて語るときに使ってたけど、アメリカ旅行以来アメリカンロックについてもこれが当てはまると思い、さらに今回は夏、海、山、オープンなドライブレゲェ!!ときてしまったわけだ。
別にケツメとか沖縄出身じゃないけど、とにかく雰囲気に合ってる。
デフテックなんかドンズバだし。
ここでハードロックはちょっと違う。
しかも今までまともに1曲通して聞いたことがなかった夏の思い出とか意外とギターソロが好き!!とか、妙な発見もあったり。
まぁすべての始まりは、第1期のメンバーがレゲエ好きだったことがでかいけどねw
あ、話がずれてきたw
とにかくすっげー気持ちいいドライブだった。
夜は1000円で飲み放&食べ放の店行って、その後星を見に行った。
第1期のみんなで昆布ビーチの砂浜で寝そべってみた星も綺麗だったけど、あの数百倍も綺麗な星が見れた!!
おもしろいのは、この2人組みが海に、星に感動してるとこw
沖縄に住んでいながら離島に来るのは初なんだってさ!!
ところでこの宿のおっちゃん、酔うとたちが悪くなる性質らしい。
エステティシャンであるこの2人組にマッサージさせまくった挙句、寝ようとしていた2人の部屋まで行ってマッサージさせたとかで、最後はかなりウザかったらしいw

9日。
朝はゆっくりして、昼食を2人と食べに行くことに。
わかが食べてた沖縄そばが美味そうだったからちょっとだけ食べてみた。
うまかった!!
いや、なんでかって、かいほうの沖縄そばのせいで、沖縄そばが嫌いになりかけてたからさw
せっかくの沖縄で嫌いなもん増やしてもしょうがないしね。
どうやらこのそばのダシも二人曰く『家庭の味』だそうで。
おいしかったです。
んで、昼から海に。
ちょっと遠くのほうでしばらく魚を見た後、浅瀬でちゃぷちゃぷしてたちょっとちゃぷちゃぷして、終了。
その後夕焼け見学ツアー。
そんでバーベキュー!!
宿が持ってるビデオ、ナヴィの恋とか見てからおっちゃんがちょいちょい2人に絡んでくるも、特にむつみは完全にテキトーな返しw
それでも絡む、KYOw(『空気読めないおっさん』であって、DIE IN CRIESのボーカルじゃない・・・とか言ってももはや誰もわからないって知ってる)
ところで・・・がんばってこの二人にガンガン絡んでこうとした俺だが・・・無理だ、この子ら仲良すぎる。
会って4ヶ月のわりに気持ち悪いぐらいに仲いい!!
入ってく隙がないB型2人組みに苦戦する俺。

ところで、この日にゆかからメールが入る。
どうやらまなてぃがこの夏の間に早くも集まりたいと言ってたらしく、それが今週末に実現しそうだとのこと。
しかしそれが関西とのことで、とりあえず俺は自分でも遊びすぎだと思ってたので、自粛する。

10日。
ついに雨。
やることなし。
ヒッキーでトランプ、テレビ、以上。
離島の厳しさを経験。

この日にまっつんからのラブメールが入る。
『俺とコタローは2人で1つやろ!!』
すんなり関西集合にOKするw

11日。
ついに2人はヘリでの本島上陸を試みようとするも、ヘリさえ飛ばない。
またもテレビ。
羽賀さん大好きB'zのビデオ。
離島の厳しさを痛感。

12日。
ついにフェリーが出ることに。
那覇で2人にバイバイしてから、まずは那覇での宿探し。
前に泊まったロハスヴィラの姉妹店の、南風に決定。
ここ、風呂がやばい。
なんか3原色の光に石調の壁。
そんな空間で、ボサノヴァを聞きながら入れるという!!
あんなたくさんの人が泊まるホステルでそんなことしちゃまずいとは思うけどね。
思わずゆっくり入っちゃったもんねw
んで、どうせ関西に行くんならってことで、九州から関西まで行ってみようと計画する。
しかし、鹿児島行きのフェリーがちょうど翌日は休みで、14の便で行くと、鹿児島入りが15日になってしまう。
これではどうしようもないので、とりあえずスカイマークで神戸まで行って、そこから中国に一度戻ってみゆきとさよちゃんに案内してもらってから、もっかい関西入りして集まりつつ、ほかのみんなと会いつつ、24日に名古屋入りしてまた遊びつつ、帰ってこようかなぁという計画に変更する。

んで今日は沖縄記念に空港でA&W食べて、予定通り神戸に降り立ち、三宮から姫路に行って、乗り換えて岡山まで行く途中に瀬戸のあたりで綺麗な虹を見て、岡山に着いたら祭りでもあるのか浴衣ギャルがたくさんいて萌えつつ、次の電車の中で切符拝見でキセルだかなんだかやらかしたらしい女子高生が駅に着いたとたんさっと降りて逃げてったりしたその後が多少気になりつつ、みんなと携帯で連絡を取りつつ会う日とか決めたりして、そんで広島に到着。
広島焼きを堪能してから、今、ネットカフェ9時間深夜パック中!!


終わったぁ!!

まぁ言いたいことはといえば、にふぇーでーびる。
まぁこれは、ありがとうって意味の沖縄の言葉なんだけど、今回合宿で出会った皆さんのおかげで、きっとまたちょっとだけマシな人間になれました。
ところでこの言葉、“でーびる”なんて文字が入ってるでしょ?
そんなわけで、これを機に今まで俺のmixi発足以来変えてこなかったニックネームを変えたいと思います!!
常にみんなに感謝してるって、そんな意味も含めてです。
写真もずっと俺の最高傑作、ジャパニーズスペシャルでしたが、非常に愛らしい表情のボクの画像に変えたいと思いますので、みなさんチェックしてみましょう!!
そんじゃ!!


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